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若手職人の絶望日記 第一話「職人の覚悟」

若手職人の絶望日記 第一話「職人の覚悟」

アウトドア漆器ブランド「erakko」を立ち上げた若手職人の絶望と笑いの奮闘記。第一回はオリジナルブランドの立ち上げと、看板商品「おとも椀」のアイデアが生まれるまでの話。

6 Jun 2019 エッセイ / 京都府 / 職人
竹かごを編む人々

竹かごを編む人々

今回は民藝としてもポピュラーな「竹かご」を取り上げます。一口に竹かごと言っても、色・形・用途は様々で、日用品・美術品としての両方の顔を持っており、日本人にとって身近で奥が深い逸品です。

8 May 2019 広島県 / 民藝品 / 職人
京を纏った備前焼

京を纏った備前焼

今回取材させていただいた職人さんは、備前で生まれ、若い頃に京都で修行をして備前に戻ってきた人。2つの産地をバックグラウンドに持つ仁堂窯の4代目・大森宏明さんにお話を訊いた。

20 Feb 2019 岡山県 / 民藝品 / 職人
知られざる香川漆器の魅力

知られざる香川漆器の魅力

今回は漆器について紹介したいと思う。取材に行ったのは、香川県の高松市で代々、漆器を作っている老舗の工房。実は、香川はメジャーではないが、古くから漆器産業が盛んで、独自の技法や特色を持つ面白い産地なのだ。

18 Dec 2018 民藝品 / 職人 / 香川県
瀬戸の型屋が挑戦する新しいものづくり

瀬戸の型屋が挑戦する新しいものづくり

歴史ある焼き物の町・瀬戸で創業以来、三代にわたって型の製造に携わってきたエムエムヨシハシ。普段あまりフォーカスが当たることのない型屋の仕事や、オリジナルブランドの立ち上げについて取材しました。

9 Oct 2018 愛知県 / 職人
MOVIE STORIES 夏の手しごと

MOVIE STORIES 夏の手しごと

日本には四季がある。そして季節と手仕事の関係性はとても深い。手仕事は、いつも人々の生活の中で続いてきたからだ。今回は、伝統的な日本の夏の風物詩が生まれる現場を美しい映像作品でご紹介します。

26 Jul 2018 岐阜県 / 愛知県 / 職人
からくり屋敷の組紐工場

からくり屋敷の組紐工場

京都は宇治の組紐工場では、50年以上前の製紐機を使って伝統的な組紐作りが行われています。まるで、からくり屋敷のような組紐工場で、どのようにして組紐製品が作られているのか取材しました。

3 Apr 2018 京都府 / 民藝品 / 職人
漆器の向こうに広がる漆の世界

漆器の向こうに広がる漆の世界

透き通った輝きを放ちつつ、しっとりとした深みを感じる漆塗り。海外でジャパンと呼ばれることもあり、日本の工芸品の中でもとくに人気が高い。今回は森林ジャーナリストの田中淳夫さんに漆器の原料となる漆をとりまく現状について書いていただきました。

18 Dec 2017 日本文化 / 職人
職人の魂が息づく伝統工芸「甲州印伝」

職人の魂が息づく伝統工芸「甲州印伝」

しっとりと落ち着いた風合いの生地に、艶やかな模様が映える甲州印伝。株式会社印傳屋 上原勇七では、約400年もの間、代々口伝にて伝統技術を受け継いできました。今回は代表的な技法である「漆付け」と「燻べ」の作業場を見学させていただきました。

7 Dec 2017 山梨県 / 民藝品 / 職人
土と炎のうつわ 備前焼

土と炎のうつわ 備前焼

備前焼は現在の岡山県備前市を中心に遡ること1000年前から作られています。窯の中で土と炎によって自然に生み出される模様が魅力です。決して派手さはありませんが、土味がよく表れていて温かみがあり、使い込むほどに味わいが増していきます。今もなお赤煙突が立ち並ぶ備前焼の町・伊部を訪れました。

24 Aug 2017 岡山県 / 民藝品 / 職人
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