make my day 毎日に彩りを添える瀬戸焼

make my day 毎日に彩りを添える瀬戸焼

瀬戸は日本六古窯の1つ。東日本で広く流通し「瀬戸物」は陶磁器をあらわす言葉として一般化するほどに古くから人々の生活に親しまれてきた。

陶器の製造は平安時代にはじまり、室町・戦国時代には日本最大の窯業生産地に発展。江戸時代後期からは九州肥前に対抗するため磁器の製造もはじまった。現在の瀬戸では、素朴な民芸調から優雅な染付けまで、様々なスタイルの焼き物が楽しめる。

瀬戸焼にはどのようなスタイルも咀嚼し自分のものにする力がある。和食器や洋食器まで全ての種類を生産できる技術力とそれを支える良質な資源を豊富にもっているのだ。

鯖の燻製缶詰 オイルサバディン

鯖の燻製缶詰 オイルサバディン

明治時代から沼津の代表的な産業として発展してきた鯖の加工業。そんな伝統的な製法から生まれた、全く新しい鯖缶がOIL SABADINES(オイルサバディン)です。

ただのサバ缶にあらず。鯖の水煮缶は、いくらでもありますがこのオイルサバディンは沼津産の鯖にこだわり、伝統の鯖節製法で燻製加工をして、ほぐした後、オリーブオイル漬けにしてあります。

いままでありそうでなかった鯖の味わいが生まれ、海の幸の宝庫「駿河湾」の新たな産物のひとつとして大きな可能性を秘めています。

紅玉りんごの手作りアップルパイ

紅玉りんごの手作りアップルパイ

かつては一世を風靡し、大量に出回っていた紅玉りんご。新品種が続々と登場するに従い、あまり目にすることがなくなりました。

しかし近年、製菓用にはこの紅玉の酸味や果肉の質が向いているということで再び注目を集めています。果肉は緻密でしまりがあり、煮込んでも煮崩れしにくい肉質。甘味は十分にありますが、それ以上に酸味がしっかりとしていて香りも活き活きとしています。

自然豊かな秋田県横手市十文字町にあるデリカテッセン「紅玉」では、そんな紅玉りんごを使用した手作りのアップルパイが食べられます。パイの切り口からはりんごのフレッシュな香りが漂い、ほおばると、すっきりとした酸味とコクのある甘さがお口の中に広がります。

お菓子 / 果物 / 柳宗悦 / 瀬戸焼 / 魚介類

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